使わないランドセルの寄付

<ジョイセフ(国際協力NGO) HPより>

小学校を卒業した後のランドセル、

どうしていますか?

我が家の子どもたちは

小学校を卒業した春休み中に寄付しました。

もう何年も前のことですが…

長女が小学校を卒業する直前にみた教科書に

ランドセル寄付のことが記されていました。

<ジョイセフ(国際協力NGO) HPより>


日本で役目を終えたランドセルは

アフガニスタンに寄贈されます。

アフガニスタンの子どもたち、

とくに教育の機会に恵まれない女の子が

ランドセルを受け取ることで、

学校で教育を受ける機会が生まれます。

学校で学び、

読み書きができるようになって、

自分自身や家族を守るための

知識や情報を身につけられるようになること 

を、目指しています。

<ジョイセフ・ホームページページから抜粋>


<ジョイセフ(国際協力NGO) HPより>

子どもたちと一緒に

アフガニスタンという遠い国について

思いを馳せる機会にもなりました。

<ユニセフ・HPより>

小学校を卒業したばかりの子どもたちは

自分たちが生まれ育った日本との違いに驚いていました。

今は、違った意味で学校にいけない日本ですが

アフガニスタンの字が読めない、書けない子どもたちは

コロナのことを知っているのでしょうか?

小学校を卒業してしまえば

使い道のないランドセルです。

誰かの役に立つ上に、

部屋も片付いてスッキリできます♪

このような情勢ですが今現在は

ランドセルの寄贈を受け付けているそうです。

今年は、丁寧に掃除して

清潔にしてから送ってあげたいですね。

<BBCニュース NEWS JAPAN サイトより>

<ジョイセフ(国際協力NGO) HPより>

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